12345678910111213141516171819202122232425262728
2007-02-27 (Tue)

昨日は 朝から外出でキャスはパパとお散歩に行きました。
ずっと ゲリPP続きのキャス。
夜中もオシッコで起こされるのは 今だに健在。
膀胱結石はもうなくなったのに なんで 毎晩、オシッコ行くんだろう??
1月7日の手術以来、飲み続けていたいろんなお薬は先週、やっと終わって、これで胃腸もお休みできるな~と思っていたのに ゆるいウンチが続いていた。

そして この土曜日、日曜日と異様な寒さだったから身体が冷えたのか、微妙なそういう自然の変化に順応しているというか・・・
家では 友達が作ってくれた
IMG_0790.jpg首からお尻まですっぽり入るキッキを着せ、この上から寒い日はもう一枚キッキを着せている。
赤ちゃんの生地をユザワヤでゲットしてオーダーメイドで作ってもらいました。

そして こうしてヒーターの前で 日焼けサロンのようにずっと寝てるままなのに、冷えるんです。
キャスは今でも赤ちゃん顔で外でもまだ小さいの?なんて聞かれたりするんですが、8歳になり、ますます持病の骨の疾患がこうした寒さに痛むんでしょう。

外出先から キャスのウンチの様子を電話で聞くと 血便だったという。
ゲリの中に 血が混じっていた らしく 2度の便に両方血が入っていたと・・・

こうしちゃ~いらんねえ~~って 慌てて帰り即効、お散歩に。
留守中、漏らしている様子もなく、今朝のゴハンもちゃんと食べたし、お散歩も軽快に歩いている。
そして 排便。軟便だったけど 最後に少し、粘膜に混じった血が付いただけ。

ゲリ慣れしているワタシは 今日は断食だ!と決め、今晩様子を見ることにした。
寒さ続きで お散歩に出なかったマーチが すっげええ重くなっていたので(^_^;)
たまには食事抜きもイイベ(*^_^*)なんて 軽い気でいた。

マーチは ゴハンの時間になってもいっこうに支度をしないかーちゃんを 睨む様に見ていた。
ふてくされながら カバさんでチュパチュパしていたっけ。
キャスは 排便してすっきりしたのか それからクウクウウ寝ていた。

そして 夜中、パパを迎えに行って帰宅すると すぐさま玄関に行き、お散歩に行く!と言う目をする。
『寒いよ~~出るの??』って言うと ダッコポーズで訴える。
連れて行って しばら~~く歩いてから便をした。
なんだか 血なまぐさい。
茂みに入ったウンチごっそり取ると 便と血が 半々くらいになっていた。
便検査で使うな!と それをそおっと包み、家に戻り まだゴハンも食べてないパパに
『病院行くから!』と・・・電話をすると 毎度おなじみ シェルティY先生だ。

便検査をすると 腸内の悪い菌が勝ってしまっていて 善玉がおっつかず、退治ができない状態。

術後、まだ2ヶ月にもなっていないキャスの身体は まだまだ疲れているし、傷は癒えようとも身体は本調子にはなっていない。
長い間、抗生剤などで 胃腸も相当に疲れているし、免疫力、抵抗力も落ちている。

そこへもって この異様な寒さ続きで この小さな身体は耐えられなかったんでしょう。

手術をして 3ヶ月過ぎないと 次の手術をしないのは こうした身体の疲労があるからだそうです。

夜中の診察というのに また 丁寧にレーザー治療もしてもらい、腸のお薬を注射して
帰宅後、朝までぐっすり寝ていた。
キャスに毎夜、起こされるけど キャスも寝不足なのよね・・・

そして 今朝、一番にまた病院へ。
院長先生から 任せる! と言われた シェルティY先生は 自信を持っていろいろ説明していた。
そして 再度、お注射とレーザー。
冷やさないで下さいね!と言われた。
我が家は 半袖でも過ごせるくらいなのに・・・

7歳から高齢犬 っていう分類になってしまう。
いつまでも かーちゃん!かーちゃんの甘ったれ赤ちゃんキャスもジジイになっている。
1月のオペも 相当な大手術だった。
背骨も何事もなく、麻酔も無事でしかも手術は成功!なんて とても有難い結果になってくれて大喜びだったけど、まだまだケアをしっかりしてあげないといけない。
いっそのこと、このワタシの肉襦袢にキャスを縫い付けてしまおうか?と思うくらい(^_^;)

大事にして大切にして気を掛けてあげて それに惜しいことはない。
我が子にはいっぱい大事にして 大切にして 心配して ケアしてあげて欲しいと思う。

でもって 犬が調子に乗って 10歳にもなると 目や鼻で飼い主を扱うようになる・・・
マーチのシモベとなってきている今日この頃です。


スポンサーサイト
| | COM(0) | TB(0) |

2007-02-21 (Wed)

IMG_0836.jpg近頃、忙しくてジージのとこに行けなかった。
今日はお天気も良かったし、送っておいた新しいリビングのカーペットも敷いてあげないとね。
写真は首都高からサッと撮ってみた東京タワー。
東京タワーの写真を撮ったのは 何年ぶりだろう。
東京に住んでいてなかなか行かない名所の一つかも。ディズニーランドも近いからいつでも行けるって 5回くらい行ったなあ~。
今日の真っ青な空に この真っ赤が冴えて綺麗だった。
平日の渋滞で時間はかかったけど マーチもキャスも後ろのゲージでクウクウいびきかいて寝ていました。ドライブ慣れしていますからね!

IMG_0845.jpg
大好きなジージの足元で寝入っているキャスパ~

久しぶりにジージに会えて テンション高いふたり。
キャスは玄関に入るや否や 足なんてあらいましぇんよ~~って チャッチャッチャッチャとリードをつけたまま入って行きやがった(-_-;)
我が家では 帰宅すると そのまま玄関で待つのが常識なのに・・・
マーチはとにかくストーカー。
ジージの後を付いて周り、ゴハンのときは左腕に体重かけてしがみついている。
IMG_0847.jpg
この顔・・・『ジージに言ってよ!クッキーあげろって言え、かーちゃん』

ジージを僕(シモベ)か家来と間違えているマーチ。
クッキーをくれるまで 追いかけ、クレクレと攻撃し、その根性はすごい。
お父さんはいつもこうしてマーチにいじめられている。

IMG_0850.jpg
起きたキャス。
伸びをしている。ジージは 私たちが住んでいたマンションに越してきた。
お留守番は階上に住むジージの家に突っ込んでいた。
普段もジージが仕事から帰るとジージの家に行く。夜ご飯を作りに行って ジージが寝る頃に
迎えに行くという生活をしていた。
病院の通院もあり 私たち家族だけコッチに来てしまった。

マーチとキャスにとっても 実家風 なのかもしれない。
見せない表情もするし、怒らないジージをからかってストレス発散しているのかも
しれない。私にもマーキャスにも 大切な場所。

今年はまたかーちゃんが 店の準備で大忙しになる。
ジージが居てくれたらな~~なんて思うんだけど。南国から山地に(大げさですが)越すのは
ジージは嫌だそうだ。

実際、向こうは夜でも寒くなかった。
駐車場につき、車から降りると こちらの寒さが身に沁みる。
ジージにはつらいべな~~って思う。

いつか ジージとこの孫たちと暮らせる日を願って かーちゃんはまたチャレンジをする。
何歳だって やるわよ!私!!と自分を奮い立たせている。
守るべき者があるからね!

夢は 縁側でジージとマーキャスが昼寝している光景。

| | COM(1) | TB(0) |
2007-02-20 (Tue)

85791_340644626.jpg
マーチの幼馴染の BOSS♂(写真の子)が 今日、11歳のお誕生日を迎えた。
おめでとう!!ぼっちゃん!!
BOSSの誕生日を無事に過ぎると マーチの誕生日が来る。(マーチは1個年下)
このオトコが 生きていることが ワタシの安心感になる。
心臓も大丈夫だって!老いといえば 顔の白髪くらいか・・・マーチもだいぶ、白髪が増えた。

このオトコの飼い主、南妃ちゃんには 今でも本当に世話になっている。
今の病院を紹介してくれたのも、彼いや彼女だ。
落ち込んだときとか 聞いてくれる。
『アンタ、また泣いてたんでしょ??』 『かーちゃん しっかりしろよ!!』とか 叱咤激励してくれる。
互いの子がまだご幼少の頃、南妃ちゃんは激しい性格のBOSSの子育てやトレーニングに、ワタシは病弱なマーチの身体のことで それぞれ悩み、苦しんでいた。
今思うと 笑い話にもなるけど。
あん時からお互い、わが子に真剣だった。
BOSSとマーチを足して二で割ったらちょうどなのに~~って 言ってた。

性格は正反対なんだけど BOSSは気が良いオヤジだ。ちょい悪?ゴク悪??オヤジか??

BOSS~11歳なんてまだまだ青いじゃん~平気でここまできたじゃん。
もっともっと 生きてよね!奴だけを残すと迷惑だからさ!!(*^^)v
11歳おめでとう!!!


誕生会で待ってるぜい!!

| | COM(2) | TB(0) |
2007-02-18 (Sun)

IMG_0809.jpg
土曜日は2件(犬)のカウンセリングでした。
お電話でのご相談の子は サルーキーのゆりあちゃん。
マーチの幼馴染である遠方のお得意様のご友人で キャスのようなお悩みを抱えて
ご相談くださいました。

とても我が子を想いのまじめな飼い主さん。
会わなくても 電話で感じ取れました。
私がかつて マーチの病気で悩んでいた頃と同じよう・・・あの頃、私は周りに相談する人がいなくて ただただ獣医を信じていた。
有名店Kで 最初に買った子の代替品として来た マーチ。
前の子は 心臓の弁膜の異常のある子で即、Kが引き取るといって奪った。

初めての犬ですぐペットロスを味わい、今度こそは丈夫な子!!と期待に胸を膨らませ
Kに迎えに行くと 薄暗い倉庫の異様に大きなダンボールに 渡辺様 ご売約済みと赤ペンで
書かれていた。今思い出しても腹が立つ光景。

犬との出会いは 私のように衝撃的?な場合もあるし、好んでペットショップで選んで連れて来る場合もあり、ブリーダーまで足を運んで連れて来たり、今ではネットで取り寄せたりして 飼い主と出会う。

ゆりあちゃんも出会うべきして ゆりあままちゃんに出会った。
ままちゃんはこれから彼女のためにすっごく頑張るでしょう。
私は遠くから この親子を見守り、たまにはままちゃんを奮い立たせ ゆりあちゃんとの楽しい、充実した人生を送ってもらえるよう微力ながらお手伝いします。


2犬めは栃木から来た お得意様のご紹介の方。
院長診断の帰りに寄って下さった。かなり重症な診断を受けてきました。
でも 院長先生ならきっと守ってくれるはず。
そのままちゃんも 先日、愛玩動物飼養管理士の資格も取得し、勉強熱心な飼い主さん。
この子は うちを選んで来たんですね・・・と仰っていた。
できる限りのことを精一杯して下さると思う。

誰も、病気だと思って犬を買う人はいない。
後から 病気が発覚したからと 捨てる人もいない(と信じたい)でしょう。
連れて来たことは 飼い主である人間の母さんが産んだことかも。
その瞬間から 家族になれる犬って すごい動物・・・

運命的な出会い・・・

病気の子は看病してくれる、自分を守ってくれる飼い主さんにちゃんと出会えている。
今までカウンセリングしてきた飼い主さんを見ていると そう思う。
ワンコは選んで その人の所に行く。気がする。

ショップで目が合ったから~(*^。^*)なんて言うけど 本当はそのワンコに呼び寄せられ、ほら~~あたちをダッコしなさいよ~~光線を受け、ついつい お店の人から渡され その時には 持って帰れ~~!!というワンコからの洗脳光線で脳が『この子が欲しい』という決断をし、またまたついつい 連れの旦那さんに『買う~~?』なんて言っちゃって・・・
それは 人間が見えない感覚に左右されているのかもしれない。
動物の能力は判らないからね。
犬には飼い主を選び、人(犬)生を委ねる為に向こうが人選をしているのかも知れない。

うちもしかりだ・・・
キャスを手渡された時、奴は私の右肩を両手でムギュッとした。
爪が食い込むくらいムギュっとした。
今、思えば連れて来たからこそ、キャスはこうして生きていると思う。
大勢の中の1頭だったら 変形性脊椎症の骨の痛みで歩けなくなって、膀胱結石でおしっこが出なくなっても放っておかれたであろう。

マーチも代替品とはいえ、私が代替品を待つ間、飼える気分じゃないと2頭断っているので 彼は3頭目。私もその頃、やっと飼おうという気になった所だった。
その3回目の代替品の連絡を受け、解りました。と言った事から マーチの支配下にあったかもしれない(^_^;)

来月、マーチは10歳になります。
早かった~この10年。最初の2年くらいまでは 病気との闘いで必死だった。
具合がよくなった頃、キャスパーを迎えた。
その頃は 遊ぼう会で 楽しい面々と旅行やオフ会、飲み会などよく出かけたっけ~
キャスが3歳で歩けなくなってからは キャスの病気との闘い。
病院に通うために 引越しした。

犬に振り回されている人生だけど、それが楽しくて嬉しくて愛おしくて、自分が生きている証のようにもなっている、子供もいないからかもしれないけど、イヌハカスガイ になっている。

昨日の重病のチワワちゃんも会うべきして会った優しい家族たち。
サルーキーの子も行くべきして行った家族。
そして ワンコに楽しく翻弄され毎日を送る。

病気を克服して 楽しく生きていて欲しいですね~~ゆりあままちゃん、ジジままちゃん、頑張りましょうね!!
うちの子たちにも頑張ってもらわねば(*^_^*)

| | COM(0) | TB(0) |