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2017-03-08 (Wed)
我が家のカイトボストンテリア10歳オス・未去勢  カイトと2年暮らして解ったこと。

2015年5月13日に保護してから我が家の子になって約2年になります。

ゴハンの用意をすると、カイトは自分からハウスに入ります。

ゴハンのお皿の前でお座りしてしまいます。

食欲がないのではなく、私が手で与えると食べます。

でも 少しずつ、だるそうに食べます。

とうとう食事を取らない日もあり、朝だけ、とか夜だけ、とか1日食べなかったり・・・

店でもジーっとして動かないし、お散歩も行きたがらないし、体をチェックすると両脇の毛が薄くなっていました。
肌が透けるくらい毛がなくなっていました。
洋服着せてるし、徐々に薄毛になってきたから気づくのが遅かった。

年齢もシニアだし、ホルモンかも??と かかりつけの獣医に甲状腺の検査を申し出て、結果、甲状腺機能低下症だとわかりました。

カイトのように普段からおとなしいので、元気がなくなっているのかよくわかりませんでした。

元気がないときは大抵、異常があるのが犬の身体なんですが。

年齢とともに元気度も低下するかもしれませんが、年齢が上がってるからこそ、一度、健康状態を疑ってもよろしいかと思います。

検査をして欲しいと申し出た時に、いやいやそんなわけないですよ、きっと違いますよ、なんていう獣医とはお付き合いを考えたほうが宜しいのでは?
まったくもって検討違いなら獣医も検査は必要ないと言うでしょうが、飼い主さんを素人扱いして、毎日見ている保護者である飼い主さんの心配を確定診断検査をないがしろにはして欲しくない。

私はタカの上皮小体機能亢進症の時も獣医より先にレントゲンの骨の薄さから指摘して検査してもらって確定診断となった。
今回のカイトも自ら甲状腺の検査を申し出たので、早期発見となった。

なんでも話せる、打ち明けられる獣医さんとお付き合いをして欲しいな~~と願います。

カイトの膀胱炎の発見も 上記通り、ご飯を自分で食べくなって、多飲多尿になり、膀胱炎だと思い、置き薬にあった膀胱炎の抗生剤をかかりつけの獣医の指導のあと、与えてみたところ、多飲多尿も止まり、自分でご飯を食べるようになった。

カイトとは約2年の付き合いだけど、日々見ていれば、癖や思考、体調は把握できます。

毎日見ている可愛いわが子ですがちょっとした仕草、ゴハンの食べる速度、散歩の速度、毛艶、被毛の生え具合、お腹の張り具合、筋肉の付き具合、目の色、歯肉の色、舌の色など、若くて健康なうちに把握しておくと、年齢を重ねていくうちに違いを発見し、病気の早期発見につながると思います。

ご来店のワンちゃんが入浴中に私やトリマーは全身チェックしています。
できものを発見したり、白内障を見つけて飼い主さんに伝えています。

頻繁に来ていただいていれば、私やトリマーが異常を発見しますので大丈夫ですけどね!

『よくお水飲むのよね~~』 とこれからよく聞くお言葉ですが、暑いからお水を飲む子もいますが、喉が渇く原因がある子も、もしくは膀胱炎もよくお水を飲みます。
お水の量も四季で把握しておくと、いいかもしれませんね。

季節のアドバイスはご来店の際に、お話させていただいていますので聞いてくださいね!


我が家はそろそろフィラリア検査と予防薬をもらいに行きます。
そんな季節になりましたね~~

ホワイトベルのお客様ワンちゃんの健康と楽しい毎日をいつも願っています。  ベルママ

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