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2017-05-06 (Sat)
こんにちわ! ホワイトベルのトレーナーの小出かなえです!
第17回目の投稿となります。 宜しくお願い致します。
今回は「インターホンに吠えてしまうワンちゃんのトレーニング法」について
インターホンが鳴ると玄関に向かって走ったりしていませんか?
どのようにその行為を制御していますか?
吠えていてもそのまま諦めますか?
お悩みでよく聞くのが
「インターホンで吠えて通話が出来ない」ということです。
なぜインターホンで吠えてしまうのでしょうか?
インターホンの音は人間に聞こえやすい音ですが、犬にとっても同じように聞こえやすく
それ単独でもある程度の警戒心(「なんだ?」とあたりを注意する程度)
をもたらすことがしばしば観察されています。
さらにインターホンが鳴ると
「インターホンが聞こえる→人が玄関に向かう→見知らぬ人がやって来る」となり
家族が玄関に向かう嫌悪感と
見知らぬ人がやって来る警戒心
インターホンはそれらの前触れとしてより強い警戒の音になっていると考えられます。
また、見知らぬ人は来客よりも配達員などである場合が多く
犬が吠えている間に用件を済ませて帰って行きます。
そのため、見知らぬ人が苦手で警戒心や縄張り防衛のために吠えている犬には
吠えたら姿を消したという印象が残り吠えがより定着しやすくなるのです。
それでは、どのようにトレーニングを行っていくのが良いのでしょうか?
私が思うトレーニング方法として
一つ目は
「インターホンが鳴ったらケージに入る」
というトレーニング方法です。
もともと「ハウス」でゲージに入るワンちゃんでしたら
携帯電話等でインターホンの音を録音していただき、
録音した音を小さい音量で流します。
その後すぐに「ハウス」と言ってケージに入れおやつか何かご褒美をあげてください。
ハウスに入らない子でしたら
おやつ等で誘導してハウスに入れてあげてください。
このトレーニングを音量を少しずつ大きくし繰り返し行ってください。
インターホンが鳴ると「ハウス」と言わなくても自然とハウスに入るという条件付けとなります。
人間の行動で例えとしたら
『水の音を聞いていると自然とトイレに行きたくなる』
といったことと同じです。
二つ目のトレーニング方法は、
インターホンが鳴り
吠えるまたは玄関へ向かっていこうとした瞬間にゴミ袋にペットボトルか空き缶が入った袋を犬の近くに投げる
という天罰方式のトレーニングです。
天罰方式のトレーニングは、
犬がビックリしその行動が一時的に止まります。
行動が止まりましたら
ご褒美におやつ等をあげてください。
吠えないまたは玄関へ向かって行かなければ良い事があると理解させていきます。
どちらのトレーニング方法もは一人ではなかなか出来ないトレーニング方法となりますので
ご家族の皆さんが協力してトレーニングを行って下さい。
おうちでトレーニングが困難な場合はこちらでトレーニング致します。
ぜひホワイトベルの犬の幼稚園のお勉強タイムやトレーニング教室へ参加していただき改善していきましょう!!
ご利用お待ち申し上げます。
『薬物療法・行動療法による実例を集録最新犬の問題行動診療ガイドブック』
荒田明香先生、藤原良己先生、渡辺格先生
より一部引用
『 トレーニング料金のご案内 』
初回お試しトレーニング 90分 ¥2160(税込)
☆トレーニング会員としてご入会際は 初回カウンセリング(約2時間)※トレーニングも込み ¥10800(税込)
『幼稚園料金のご案内』
お試し体験幼稚園 10時から16時まで、幼稚園を体験できます。5400円(税込)
ワンデー幼稚園1日 10時から17時まで 8100円(税込)
お問い合わせはお気軽にご来店ください。
毎日、受付中です!  お困りのままにせず、解消していきましょう!
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