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2013-08-06 (Tue)





無事に覚醒して返してもらいました
元気にギャン吠えして帰って来ました(^-^)

結果は 前代未聞のような感じに…

ひとまず安心したのは脳に炎症や欠陥はありませんでした
ツナちゃんのような脳炎ではありません

症状としては、側室が37%と異様に拡大していて、通常の25%増

チワワちゃんに多い水頭症のような側室の拡大なんですが、脳にはちゃんとシワがあります

水頭症の場合、脳にシワがなくつるんとしてるそうです

そのため、ボウーッとする事はなく、それを脳が補正しているそうです

頭蓋骨から首にかけての写真だと、脳脊髄の空洞が大きく、脊髄空洞症は決定です

発達障害の傾向もあり得るそうです

しかしながらこの脳の状態は数多く撮影しているキャミックでも、見た事の無い症例となったようで、キャミックの獣医もこちらの獣医も驚いています

首を斜頸にする原因は不明

何故か我が家は奇病が多いんですよね…(^_^;)

今日は麻酔後もあり、また入院です

脊椎空洞症の治療として脳圧を下げる点滴をします

もやもやもやもやして帰宅しました

治療が見えない結果になり、タカちゃん一生涯この脳のせいで吠え続けるかと思うと可哀想過ぎます

どうにか解決策を大院長先生が持っていて下さる事を期待します

でも、MRIの画像見て、びっくりするだろうなあ…
渡邊さんちの子らしいね、なんて言われそう

奇病慣れしてる私でも今回の結果は気持ち悪いほどモヤモヤです

ご心配をおかけしました
皆さんのご声援のおかげで無事に帰還いたしました

今後ともよろしくお願いします。


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