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2015-02-23 (Mon)
年が明けてから、お客様ワンちゃん達の病気の件でご相談が多くなりました。

オープン7年目になるとお得意様ワンちゃんも年齢を重ねていくので、俗に言う7才になると『高齢犬』と呼ばれる年になる子も増えたからだと思います。

どんなご相談でも遠慮なくどうぞ!と常日頃、お客様にお伝えしています。

ので、年明けから血小板減少症、癲癇の相談2件、アカラス、ヘルニアかも?、耳道のふさがり、食欲減少、四肢の震え
の子達にアドバイスしています。

私の相談をする方は 投薬治療がお嫌いな方が多く、病院にかかる前にご相談に来る場合が多いんです。

血小板減少症の子はアーク光線療法のおかげで、血小板が増加し心配もなくなり治療終了となりました。

癲癇の発作が同時期にあった、2頭のワンちゃんはそれぞれ癲癇サポート療法食をおすすめして、1頭は発作が無く落ち着いています。
発作時の対処や生活の中のことなどカウンセリングして細かく提案をしています。

アカラスの子は超音波のお風呂とアーク光線療法を始めました。

昨日、トリミングのご利用のトイプーちゃんは四肢の震えが止まらない子でした。

9歳でホームドクターではレントゲンも血液検査も異常なし、とのこと、しかし背中を触るとかなりの張りがあり、背骨を湾曲して立つ不自然な姿勢なので 変形性ヘルニアはないとしても、経験上、筋を痛めたような感じが思われ、本人も背中周辺を触ると痛がるようでした。

超音波のお風呂は骨から温まるので身体を芯から温めます
お風呂上りのブロー中にはもう四肢の震えは止まりました

たぶん、冷え過ぎで神経のこわばりかフローリングで滑る生活を9年間した積み重ねから痛めたか・・・

骨の疾患に強い獣医でないと、諸症状から犬がどんな痛みを持っているか発見できないようで。これも経験上(^_^;)

背骨に負担をかけないよう、気を配る作業をし、なるべく短時間で仕上げるよう配慮しました。

私の2番目の子が重度の骨の疾患があったので、骨が弱い子の扱いにはとても慎重になる癖があるので・・・

カットが終わった後、お試しでアーク光線療法を受けて頂きました(初回お試し20分800円)

光線照射後も四肢の震えはありませんでした。

身体が冷え過ぎていたのかもしれませんね。

冷えは万病の元  温めればいいこと尽くめ!

朝突然の下痢のワンちゃんも 60分照射して、翌日には快便になりました。

3月は暖かく芽吹く時期とはいえ、冬の疲れがドーーーーーっと出るころ、そして免疫力が低下する時期です。

愛犬も予防ケアを! 歯磨きも予防ケアですが、おんなじ!体調を良好に保ち、元気に生活してもらうためにも、まえもってのケアが大切です!と お伝えしています。

ホワイトベルのお客様であれば、身体の事生活全般、予防ケア、病院のご紹介などいつでもご相談に乗りますので
1人で悩まずにご相談くださいね!!

ペットショップには有資格者は少ないので、店員さんの答えはマニュアルです。

ホワイトベルでは 私も南も犬の勉強をした有資格者です。安心してご相談ください(^_^)v

ホワイトベルのお客様ワンコ達が 健康で元気に過ごせるよう日々祈っています(^_-)-☆
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