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2015-04-13 (Mon)
夕べ、連絡を頂きました

お客様ワンちゃんのフレンチブルの7才の子が亡くなりました

※ 皮膚型リンパ腫

フレンチブルは皮膚のトラブルが多い犬種です 我が家のボストンテリアも多い方です
そして はなペチャ犬種は奇病を持つ子が多かったりもします、我が家でも次男坊のキャスパーが難病持ちでした

そのフレンチちゃんはアトピー皮膚炎をずっと持っていました 
ホワイトベルのお風呂を勧めていましたが、残念ながらあまりご来店がありませんでした

つい最近、私が通っている病院をご紹介しました
通院していたようですが 院長から聞いていませんでしたので、まさか大きな病気になっていたのを知りませんでした

獣医もなかなか判断できない難しい病気の様で、その子も最終的には局部麻酔で皮膚組織を取り、初めて皮膚型リンパ腫と確定診断できたようです

診断からまさかの速さで悪化してしまい、天国へ逝ってしまいました

でもこの結果を私も院長も、無駄にはしません、生かしてその子の分も後輩たちに長生きしてもらって、検査を勧めたり、見落とさないようアドバイスできますから!!

皮膚型リンパ腫になってしまう子は 以前アトピー性の皮膚炎を患った子が確立が多いそうです

ご参考までに こちらを覗いてみてください ※ちょっと写真はこわめです
(関係のない病院さんですが詳しくありますので)  →こちら



アトピーだから 皮膚型リンパ種になるというわけではありません

でも 皮膚病がぜんぜん良くならなかったり、突然ひどく炎症が起きたり、不安材料が多い場合は、セカンドオピニオンをしたり、もっと検査を申し出たり、がんがんかかりつけの獣医に相談しましょう

我が子を守るのは飼い主さんだけです

セカンドオピニオンをして嫌な顔をする獣医さんもいるそうですが、私の知っている病院さんたちは嫌な顔なんてしたことないです

気になったら検索してみましょう  皮膚型リンパ腫 


ころんちゃん ありがとう とても勉強になりました
みんなのためになります
元気に生まれ変わってきてね またお母さんの元に帰ってあげてね!
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