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2015-06-11 (Thu)
ボストンテリアについて語るほど専門家ではありませんが、名前も付けられずに心臓の奇形でコジマに返品させられた衝動買いの1頭目のボストンテリア、その代替え品で来た2頭目のボストンテリア、マーチを14歳で送り、ブリーダーから買ったキャスパーを10歳で送りました。

マーチはもとから心臓肥大と両膝の膝蓋骨脱臼、停留睾丸、股関節形成不全、皮膚疾患があった子。
手術は2度しました。
僧房弁膜症のため心臓薬を若い頃から始めました。良質の食事、サプリメントや室温、気圧、体重管理、湿度管理を徹底し、心臓発作を一度も出さずに14歳で脳梗塞で亡くなりました。

キャスパーは奇病を多く持っていて、3歳の時に突然歩けなくなり、原因は髄膜炎。
その時に全身の骨が薄く、もろくなっていて、骨粗鬆症でした。
キャスパーには特に管理を徹底して、長生きしてもらいました。
免疫介在性疾患で10歳で、マーチより先に亡くなりました。

ブリーダーと知り合った頃、ボストンテリアってどれくらい生きるんですか?平均寿命ってどれくらいですか?
なんて シビアな質問をしたことがある。 10歳からはおまけの人生よって…

マーチが10歳を迎えた時、嬉しいけどとても嬉しいけど、怖くも感じた。あと、どれくらいなの?って...
キャスパーは10歳と1ヶ月だった...

はなペチャを飼っている飼い主さんを脅かすわけではありません。私の経験してきた持論です。

過保護なくらいで見てあげないと!5歳過ぎたら健康診断を毎年して欲しい。
血液検査だけでなく、心臓をしっかり診れる先生に心臓の様子もエコー、心電図、毎年検診して欲しい。

呼吸が苦しかったら、軟口蓋過長を再発の無いように手術もできるし、呼吸がきちんとできれば、酸素が全身に行きわたるから突然死も防げる。苦しそうな呼吸は、はなペチャだからって見過ごさないで欲しい。

鼻腔狭窄も心臓が大丈夫な子なら手術もできるし、息も楽になる。息が楽になれば、ストレスも取れる。

鼻を短くし、胴を詰めて人間が作ったですから。  飼うにはコツもあるんですよね。

でもはなペチャを愛して止まない方なら、ぜひ長生きをさせて欲しいです。

身体の事は飼い主さんが一番よく解っていて、発見もできます。5歳以降に季節ごとの身体の変調を見逃さないで欲しいです。

呼吸、運動能力、四肢の運び方、眼、筋肉、暑さ寒さに対する体調の変化、などなど。
私は見逃さないように、2頭を育てました。病気持ちだったからこそ、たくさん学ぶ事もできました。
はなペチャって飼うことが難しい訳ではなくて、人間がしっかり管理をしないとね!ってことです。

今年の春先、ツナ吉の呼吸に変化が見え、気になるから心臓検査をしました。
案の定、僧房弁膜症の初期症状でした。投薬を心臓に負担をかけないよう、念のため早めに始めました。
食事の時間も遅くなりました。白内障も進行しています。

マーチとキャスパーのおかげで私は過保護が癖になっているので微妙な変化も解るようになりました。

9歳の保護、ひょうちゃんね、解るんだよね、あ、呼吸がこうなのか、なるほど・・・
歩様がこうなのね、あ、なるほど、って。

ひょうちゃんはこれからの人生を優しくてものすっごく温かい家族に愛されて愛されて過ごして欲しいな、と思います。

喰っちゃ寝、喰っちゃ寝のおっさんぽい日常だけど、いいよ~いいよ~って優しく包んであげて欲しいです。

我が家だと、ひょうちゃんはとてもツナタカコマメに遠慮して、気を使って過ごしています。
玄関マットで寝ています。なかなかみんなの居るリビングに入りません。
同じ年のツナちゃんには本当に気を使っています。優しい子なんですよね。尊敬するくらい。

いびきも大きくて、ねっぺもするけど、可愛いですよ!

ツナちゃんを5歳で里親会から迎えて、仔じゃなくても家族になることを教わりました。
簡単なんですよね、すべて受け止めて、愛しちゃえば良いんです。

もっともっと愛家さんが里親会から迎えて欲しいな~といつも願っています。

ひょうちゃんはのんびり暮らせるおうちに出してあげたいです!!まるっと全部愛してくれて、気が休めて、食っちゃ寝喰っちゃ寝できるおうちへ

あ、お散歩も上手ですよ!右側しか歩きませんけど。止まれば止まります。マーキングは多いな~(^_^;)

今も大きないびきで キキララのマットの上で寝ています。     幸多かれと願います

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