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2016-12-11 (Sun)
去年の12月1日にタカを栃木の預託訓練所にお願いした。
もうタカに疲れ果てていたし、他の三頭と同様に生活できないタカがかわいそうだし、なんでなの?だし、このままスイッチが入るたびに豹変して、リードを噛んで離さず唸り続けるタカに将来を考えてしまうようになりました。
そんな時、FBで訓練士が楽しそうに柴犬と訓練の成果のような様子の動画を見つけた。
見てるだけで涙が止まらなかった。なぜかわからないけど泣いてた。
翌日、その先生の動画を見続けた。
それぞれ楽しそうに先生に訓練されてる動画。
その晩、メールをした。
助けてもらえるかもしれない、タカを普通にしてくれるかもしれない。最後の砦かもしれない。
翌日、電話で話しをした。
いいのかな、見ず知らずの訓練士だし、遠いし、タカ体弱いし、病気あるし、会えなくなるし、フードは?栃木、寒いんじゃない?雪も降るかも、夏は冷房付けてくれるのかな?皮膚のカイカイもひどいし、洗ってくれるのかな?とか、不安ばかりでお迎えの日を迎えた。
自分でも預託訓練に出すなんて、よく決心したなと思う。心の奥にね、変な不安があったの、距離を取ることも大切できっといい結果になるよ、と自分で自分を説得しました。
中村先生。
北栃木愛犬救命訓練所 の 訓練士先生、いや訓練師だろう。
本氣咬みのワンコの最後の頼みの綱、救世主のような先生です。
FBやホームページをご覧になった方は中村先生の信念はお分かりのはず。 興味のある飼い主さんは北栃木愛犬救命訓練所、で検索してください。
あっという間の12ヶ月が過ぎ、やっと帰宅できるかもしれない。まだ本試験パスしてないから(^_^;)
アフターケアもしっかりしてくれるそうで卒業犬さんたちも帰宅後、先生が来て下さって手直ししてくれるようです。
薄情だったかなぁ、わたし。
信じて渡したので、ちょくちょく様子を伺う事はしなかった。もちろんあちらもお忙しいから、対応も大変でしょうし、わたし自身を見抜かれてたでしょう。
先月の面会&訓練の際、『渡邊さんも子離れしないとね』と言われた。過剰過保護過剰溺愛症ですからほんとお恥ずかしい。
早いですょ、1年なんて、きっと若い子ならもっと早く帰れるでしょうし、数ヶ月で出所する子もいる。
タカももっと早く中村先生に出逢ってれば、こんな風にならなかっただろう。
四年前に知り合ってれば。
タカは人を襲う事はありません。
スイッチが入るとギャン吠えし、物に食らいつき離しません。
お店ではお客様が入ってくる時、電話が鳴って電話に向かう時、ギャン吠えし、治りません。
タカのスイッチ入ったギャン吠えはとにかくうるさかった。吠える子を飼ったことがないから吠え声が嫌だった。最長記録6時間吠えた。
もう滅多に吠えないらしい。
叱れば止まるようになってる。
穏やかな顔付きになったし、スイッチ入ってもオフできるようになってる。
預託訓練の賜物、中村先生の努力の賜物!
わたしが中村先生にならないと 中村先生の努力が水の泡になってしまう。費用もドブに捨てることになる(^_^;)
タカとわたしの離れた1年。必要だった預託訓練。
犬と生活して19年、いろんな事あります。
でもすべて勉強になり、人生のスパイスだったり、オアシスだったり、ステージアップに役立ったり、かけがえないんだろうなぁ、犬って。
12月11日今日はタカの5歳の誕生日です。
中村先生が可愛い可愛いタカ吉の写真を送ってくれました。
アイツ、元気です、そして可愛い(o^^o)
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