123456789101112131415161718192021222324252627282930
2017-05-11 (Thu)
こんにちわ! ホワイトベルのトレーナーの小出かなえです!

第18回目の投稿となります。 宜しくお願い致します。


なぜリードを引っ張って歩くのでしょうか?

トレーニングのご相談で一番多い内容です。


それは「リードを引っ張れば自分の行きたい方向に行けるから」です。

極端な話を言うと、
リードを引っ張っている間は、人は動かなければ良いと思います。

しかし、
「せっかくのお散歩、歩けないなんて可哀想…」


でしたらトレーニングを行いましょう!!!!


私のパートナードッグのラブラドールレトリバー体重20㎏2才の女の子のはなが
卒業してから2ヶ月が過ぎました。

今では散歩中に近所の方々から

「本当に良い子よねぇ~」
「ほかの犬を見ても吠えないし、落ち着いているよねぇ~」
「本当に2才なの~?」

と言われます。


もちろん始めから落ち着いていた訳ではありません。

二年間学校で自分の担当犬だったのできっちりトレーニングを行いました。

始めは他の犬を見ると興奮し背中の毛を逆立てて

「挨拶したい!!」
「遊びたい!!」

とリードをぐいぐい引っ張ることもありました。

下に落ちている葉はもちろん。
生えている草を引き抜いて食べることも。
次の日は下痢ということも多々ありました。


どんなに注意しても聞いてくれませんでした。

「なんで聞いてくれないのよぉ!!」
イライラが募っていく日々でした。

リードを引っ張った瞬間におもいっきりリードショックを行ったり、
フードやおもちゃで気を引いて私に集中して歩くようにしたりなど
様々なトレーニングを行いました。

「こんな散歩楽しくないなぁ・・・」

私がイライラしていることに
はなも
「なんで母ちゃんイライラしているのよぉ!!」
とイライラ。

はなはそんなイライラを他にぶつけるために
草を食べたり
他の犬を見て反応していました。


はなにはゴチャゴチャトレーニングを行っても逆効果だと
二年生の夏に気づきました。

私は何も気にせずに歩いてみることにしました。
ただ一緒に歩いている。

リードから
「あっ!!はなと一緒に歩いているのが伝わってくる」
「これが散歩なんだな」と感じることが出来ました。


犬によっても違いますが
私のトレーニング方法として


1つ目は

リードを引っ張ったらリードショックを行い、
「リードを引っ張ったらいけない」

と教える方法です。

「前に出ると後ろに戻される」
「前に出ると後ろに戻される」

この方法を繰り返し行っていくと引っ張っても無駄と理解していきます。


2つ目の方法は

リードを引っ張ったら180度反転し逆方向に歩く

というトレーニングです。

「前に出ると行きたい方とは逆に行かされる」
「前に出ると行きたい方とは逆に行かされる」

この方法を繰り返すとワンちゃんは

「行きたい方に行くにはリードを引っ張らなければ良い」

と理解していきます。



よく分からないなぁと思う方は
まずホワイトベルのお試しトレーニング教室に来てください!!

私が実際にママさんパパさんにご説明致します。

お待ち申し上げます。


『 トレーニング料金のご案内 』
初回お試しトレーニング 90分 ¥2160(税込)
☆トレーニング会員としてご入会際は 初回カウンセリング(約2時間)※トレーニングも込み ¥10800(税込)
『幼稚園料金のご案内』
お試し体験幼稚園 10時から16時まで、幼稚園を体験できます。5400円(税込)
ワンデー幼稚園1日 10時から17時まで 8100円(税込)
お問い合わせはお気軽にご来店ください。
毎日、受付中です!  お困りのままにせず、解消していきましょう!
関連記事
スポンサーサイト
| トレーニング | COM(0) | TB(0) |
コメント














管理者にだけ表示を許可する