12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2008-12-17 (Wed)
IMGP0646.jpg
書いていなかったこと・・・

キャスが死んじゃった10日の朝、かかりつけの病院にお店のお客さん犬のヴァルちゃん♂(ボクサー)の輸血の適合検査にヴぁルのとうちゃんが連れて行ってくれると前日に連絡をもらっていました。
前日のヴァルとうちゃんへの連絡の呼びかけに 私も知らないボストンを飼っている方が気にしてくださってヴぁルのおとうちゃんへメールをしてくださったこと どなたか存じませんが御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
ヴァルのおとうちゃんは亡くなる前の日の夕方、慌ててお電話を下さいました。
大事な用事を控えているのにも関わらず 当日、朝一番で病院にヴぁルを連れて行って待っていてくれました。

私たちがキャスの急変の連絡をもらった時にはすでに病院にいたヴぁルとうちゃんはきっとびっくりしたでしょうし、私たちの来るのをまだかまだかと待っていてくれたことでしょう。

キャスが奥の診察室にいる時に ヴぁルのとうちゃんを呼んでもらった。
キャスが意識のあるうちに声をかけて欲しかった。
ヴぁルとうちゃんは キャス、キャス、頑張れよ・・・キャス・・・と何度も呼んでくれた。
わざわざ病院まで輸血の検査に来てもらって まさかキャスの最後の姿を見せることになるとは
私も想像もしていなかった。

キャスが逝ってしまって 待合室に私たちが戻ると ヴぁルとうちゃんはまだ待っていてくれた。
もっと早く連れてくればよかったのかな・・・って そんなせいではないのに。
一緒に泣いてくれた。

お店のお客さんでこの数ヶ月、キャスを可愛がってくれたおとうちゃん。
ワンコの縁や人の優しさって年月が多いほど、とかではないんですよね、思ってもらえる気持ちってホントウに嬉しい事ですね。

私はヴぁルを初めて見た時に マーチの幼馴染だったボクサーのウォッカを思い出した。
ボクサーを間近で見て、触ったのはウォッカが初めてだった。
よだれは半径2メートルは飛ばしてたし、飼い主のパパさんが見えなくなると フガフガ泣いていた。
小さい子に優しくって タルタルにぶる下がっている子もいたけど 決して怒らない良い子だった。
ウォッカが亡くなった時 とても悲しく淋しく 気丈に電話で話をしてくれたパパさんの優しい声も忘れられない。
ヴァルに会った時、大好きなウォッカと再会したようでとても嬉しかった。
ボクサーは あと20歳若かったら飼いたいワンコだったし、あの愛くるしい顔は心が和みます。

いろんな人に愛されて 思われてキャスは幸せですね。
こうして思い出し、話を聞いてもらって、笑って泣いて、心が整理されるんでしょうね。


輸血の呼びかけに心配してくださってお電話まで頂いた シェパードのコトちゃんのママさん。
ありがとうございました。


ヴぁルのとうちゃんがたくさん見たいって言うから キャスの写真をいっぱい載せます(*^^)v

5598970_2433674914.jpg

IMGP0661.jpg
IMG_0256.jpg
『ことちゃんママ!ありがとう。ヴァルとうちゃんありがとう!』






関連記事
スポンサーサイト
| 天使キャスパー | COM(7) | TB(0) |
コメント






















管理者にだけ表示を許可する