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2009-06-16 (Tue)
16日火曜日 今日は定休日

午後からお店で工事があるので 午前中にマーチを病院に連れて行った。
いつものレーザー治療と心臓薬をもらうための通院。

待合室で 久しぶりに黒ラブ3頭の飼い主さんと会った。
キャスが生きていた頃によく会っていた子達だった。
1頭は14歳になる子で 痩せてはいるけれど元気そう!

あれ、もうひとりは??と 聞かれて キャスが死んだことを伝えた。
やはり生きてる頃に会った人に会い、説明するとまだ涙がこみ上げてくる。

あれから半年が経った。呼んでも来ないし、、見ることも触ることも出来なくなって6ヶ月。
お店があったからこうして元気に生きてきた、キャスには感謝ばかりです。

その大切なお店の工事でした。
流し台の足元の排水溝を頑丈なものに取り替えてもらうために 水道工事屋さんが来て
小一時間で終わるくらいの簡単な工事でした、が 作業中に事故が!(^_^;)

東京ガスの配管ミスで 排水溝のすぐ隣にガス管を置かれていて、たった数ミリダイアモンドカッターで床を削ったらガス管にあたってガス漏れをして さあ大変!

それから第一弾の東京ガスの一員が 1時間後、その作業員さんたちではどうにもできず、緊急の一団がまたその1時間後、その親方では決済がつかずに 責任者的なおじさんが来るのにまた1時間。東京ガスお抱えの施工業者がくるのにまた1時間。

待たせても謝りもせず、その責任者的なおじさんは身内をかばうように 配管ミスは認めず、こういうケースもある、と一点張り。
しまいには 工務店の現場監督の指示かもしれないと責任を転嫁しようととし、ずっと一緒に待っていてくれたその現場監督も唖然。

応急処置 という工事を今、やってもらっています。

第2段に来た緊急工事のおじさんも とりあえず・・・なんとか・・・ 責任者的なおじさんも とりあえず・・・・ 施工屋もとりあえず・・・と とりあえずの連発に 良い年をした大人たちの醜さを見ましたね・・・ 素直に謝ることのできない大人。
嫌気が差して 現場監督さんに任せて マーチのご飯に帰宅しました。

明日の業務に差し支えの無いように その『とりあえず』の応急処置をしてもらって 本格的な補修工事はまた後日になるそうです。

間違っていることは直してもらえば良いし、なんでも元に戻してくれれば 私は納得なんですが
第一段の人たちで工事が出来るのに 始めるまで4時間も無駄な時間を費やしたのは悔しいです。
マーチとまったりする休日だったのに・・・・(>_<)

カフェの仕込みは無理そうです

というわけで カフェの仕込みは今夜は無理そうですね
モルタルが乾くまで作業できないし、カフェは休みになってしまうかもしれません。
ご案内は 携帯サイトの新着情報でお知らせいたします。

トリミングは通常営業できそうですというか 営業できるようにやってもらいます!

ガス工事終了しました。日を改めてまともな工事もやってもらうことになりました。

最後まで両手を腰に当てた姿勢で責任者のおじさんは頭を下げず、仰ることはごもっともです(-_-;)とは言い、次回の工事のご連絡をお待ちしますと、帰って行った。
次回の工事に来る責任者はまた別の人間らしい。
いったい何人責任者が登場するのか・・・

私が店に行くまで モルタルを埋めずに待っていた水道屋さんに 現物をみせてもらった。
カメラで撮るの、忘れちゃった(^_^;) ホントに排水溝の真横にガス管があった。
数ミリも離れずに 排水溝にピッタリと寄り添っていた。

この工事をやった作業員は 疑問を持たなかったと言う。

作業中の火花でもしものことが起こったら、どうしたんだろう、
8時間に及ぶ作業になってしまっても 最後まで綺麗に掃除をしていった水道屋さんは
ホントに焦りました、と言っていた。怖かったでしょう、お疲れ様でした。

現場にも来ずに、デスクで作成する設計士の設計図の通りに 危険性があっても疑問を持たず施工してるんですね。

なんだか呆れ放しの1日でした・・・
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