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2009-07-21 (Tue)
7月21日火曜日 定休日

曇りから雨降りになりましたね。
今日は定休日。マーチにとっては過しやすいお天気になったようで気持ち良さそうに
くうくうと充電中。
午前中にいつものレーザー治療のため通院。

おしっこが出ないのに ずっと態勢をとっていたので気になったから膀胱炎の検査もしてもらいました。
担当医のY獣医師は気をきかせてくれて 尿に蛋白が漏れ出ていないかも調べてくれた。

キャスが死ぬ1ヶ月ほど前、痩せ始めて原因を調べたところ、尿から蛋白が漏れ出ていて
そのせいで食べても太らず、栄養が出てしまっていた。

トラウマ。とまでは言いませんが マーチが具合が悪くなるといろいろと検査をしてもらい、
尿から蛋白は出ていない?と 聞くようになっている。


その度、Y獣医師は 大丈夫です!そういう症状ではありませんから~(~_~;)と 苦笑いして
いちおうに慰めてくれるのがありがたい。

マーチはお蔭様でその心配はなく、膀胱炎でもなく、腰の痛さや冷えから残尿感の様な感覚が
おしっこが出きってない気がして 何度もおしっこ態勢を取るらしい。

心臓疾患があるから ハアハアと呼吸が荒くなるような温度設定はできない。
お店は大きなクーラーなので よく効いてしまい、私が冷房病で冷え切っているように
マーチも冷え切っている。

月曜の夜、店じまいしてから マーチを入浴させた。
抜け毛が多かったぁ~・・・ ゆっくりと温めてあげた。
気持ちよく、私の仕事が終わるまで クウクウと寝ていた。

はなぺちゃ犬は心臓疾患が出やすい子が多い。
お店に来てくれるはなぺちゃ犬の飼い主さんには 必ず5歳を越したら毎年心臓検診を欠かさないようにとお願いをしています。

夏の暑さは心臓に負担をかけます。バクバクがひどくなり、それだけ心臓を痛めつけます。
夏の炎天下、吉祥寺などでお散歩や観光をして連れられているはなぺちゃ犬を見ると
とっても心が痛む。そんなに心臓を痛めつけて、あんなにハアハアしてるのにどうして連れているんだろう・・・と 冷房の効いたお家で留守番していればいいのにって・・・

マーチは今、12歳。この夏を乗り切ってくれれば冬まで無事でいてくれるだろう。
そして真冬を乗り切ってくれたら また夏まで頑張っていてくれるだろう。

シトシトと降ってきた雨のせいか、休みで気が緩んでいるせいか、キャスのことを思い出した。
新しくお花を変えて、お線香をあげて、少し話した。やっぱり号泣してしまう。
未だに 見守っていた途中、何か落ち度は無かったか、もっとしてあげれることは無かったか
考えてしまう。

マーチにはどうしたらいいのか、これでいいのか、彼は幸せなのか、とかまで考えてしまう。

運命で出会った愛犬との一緒に過ごす日々、時間はたっぷりあって欲しい。
そのためには飼い主はどうしたらいっぱい一緒に過ごせるか、一生懸命に考えるのでしょうね。

シトシト雨でなんだかしんみりした気分になってしまいました(^_^;) 
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