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2007-03-02 (Fri)

EPSON004.jpgこの写真は まだ マーチが1歳になる前のパピーの頃です。

今月10日に 10歳になります。
毎日、パピーの頃を思い出したり 写真を見たり もう10年も一緒に居るのか・・・と
感慨深く過ごしています。

亀戸のコジマで衝動買いしてから 早10年。
皮膚の疾患持ちで その真菌やカビ菌が私の首筋からリンパ腺に入って 左腕がケロイド
みたいに 湿疹になった。
子宮筋腫摘出手術のあとだったので 抵抗力も落ちていて免疫力もなかったので ひどいことに
なってしまったけど その病気があったからこそ 今の仕事をしている。

目もいっつも充血していた。
散歩から帰ってくると 真っ赤だった。
手足のパッドの指の間も グチュグチュになるほど荒れていて しょっちゅう、マーチは
舐めていたので どんどん膿みたいな水が出てきて またそれが ワタシに移って
こっちも湿疹。

お腹の毛は薄くて パピーだから お腹に毛がないのかな~なんて思っていたら
湿疹が完治した頃ちゃんと生えてきた。

撫でるだけで ジャンジャン抜ける被毛。

ドッグフード って奴を 消化吸収しない胃腸。何を食べさせても 嘔吐したり下痢したり。
まともな 犬のウンチを スパミールをあげるまで見なかったな~(^_^;)

犬ってこんなに病気持ちなの?って不安でいっぱいだった。

獣医に通うことを止めて 自分で試行錯誤し 民間療法やハーブ、ホメオパシーなどを
取り入れて ドッグフードは一切与えず 自然食のスパミールを食べさせた。
飲むお水は ナチュラルミネラルウォーターだけ、シャンプーはシャボン玉石鹸のみ。
当時から ワタシが愛用していた 医療用具でもある 超音波温浴器 の お風呂に入れた。

口から入れるものは 自然界に存在している食物や天然のお水、 身体に触る物は 化繊でない綿などの優しい素材、食器は陶器 など・・・
今では こんなワンコの生活をしている人は 多勢居ると思う。

10年前のその頃は まだペットブームが始まった頃で こんなに神経質に育てている飼い主さんはめったに会うこともなく、自然食とか波動食なんていうと 煙たがられていた。

意地悪なボストンの仲間に そんなに高いゴハンをあげて・・・と嫌味を言われたのは今でも
根に持っている。

ココまでしたからこそ この病弱なマーチは生きてきたの。
あのままドッグフードだったら??ヤブ医者に通っていたら??何も勉強せずに飼っていたら??
さて どうなっていたことか・・・

ワタシはマーチの育て方を正しいと思っています。
やはり 犬も動物であり 自然界に生きている血が通っている命。
大切に飼って越したことはないと思う。

お誕生日まで あと八日。
嬉しくてたまらない、目の前に存在しているマーちゃんが可愛くて可愛くてしかたない。
熟睡中を撫で回して 嫌がられた(^_^;)


10歳って 嬉しいです。

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