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2006-07-21 (Fri)

毎晩 キャスに何度か起こされている。
我が家の次男坊キャスパー7歳♂は 持病があります。
変形性脊椎症、腰椎も脊椎も変形しています。背骨の変形はかなり進行していて三角につぶれ始めています。これが梅雨時期、寒い時期、季節の変わり目に痛みを出す。
腎臓と膀胱に結石を持っています。今月のはじめに膀胱結石三つが尿道まで降りて詰まり、オシッコが出にくくなり慌てて病院に行き、カテーテルで石を元に戻しました。
石が動く時はかなりの激痛を伴うらしい。この結石類も梅雨時期、寒い時期は悪さをしてくるので痛い。
そして腸の病気。リンパ球プラズマ性腸炎、なんていうハイテクチックな病名が付いている治らない腸炎。腸内細菌のバランスが崩れているので細菌に弱いし、ストレスからも腸炎を起こす。
この持病の三つはとてもチームワークがよく、連係プレーを見せつけてくる。
こういう気温の差があったり、低気圧でドヨンとしていたり、持病の悪さには最適な環境の今日この頃。


気温の低さや寒さで(骨の疾患の子は身体が冷えやすい)冷えると 結石のある箇所が痛むのかオシッコをしずらくなったり、オシッコが近くなる。石が動こうものならもうオシッコなんて出ないのに夜に何度もオシッコをしたくなる。

そういう痛みのストレスからお腹の状態を悪くさせる、そして下痢。
ウンチを搾り出すように何度も踏ん張る。踏ん張る体勢は背骨を痛める。

お腹が痛い、オシッコもしずらい、残尿感と残糞感でお散歩に何度も行くとまた身体が冷え、背骨も痛くなる。そして本人は何が何だか解らなくなってしまい。グウグウグウグッググ・・・とひたすら私に訴えてくる。
今では この症状は石、これはガスが溜まって腹痛、この症状は骨が痛いのね。と把握しているので焦りはしませんが、私も何度も本人同様、訳が解らなくなった事が多々ありその経験がこうして飼い主を図太くさせているようです。

寝付くのを確認してから床に就き、しばらくすると肩をポンポンと叩かれ起こされる、そして小庭にオシッコに連れ出し足を洗いまた寝かせる。多いときは夜中に3回。
今ではキャスが起きて部屋を走り出した音でこちらも眼が覚める。
ストレートに寝たい(>_<)と思うけど 一番辛いのはキャス本人。
漏らしたって怒らないのに健気に飼い主を起こして訴える。
用を足し、さっぱりして寝付いたキャスのいびきが聞こえると 愛おしく感じる。
この子は私が守らなきゃなあ~とつくづく思う。
梅雨明けまでしばらく 途切れ途切れ睡眠が続くでしょう。


早く 梅雨が明けてほしい!!

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