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2011-07-08 (Fri)
先日、病院に(かかりつけの獣医さん)行った時、久しぶりに院長先生にお会いしていろいろなお話を伺いました。

私の職業柄、熱中症のことを注意してくださいと言われてきました。

もうワンコたちの熱中症は始まっています。

※ 食欲がない 嘔吐する 下痢が続く という症状がある場合、熱中症の初期症状の場合があります。

この暑さで、のぼせのような症状の子が多く、動きが鈍くなったり、下痢や嘔吐を繰り返す子も多く、すべてが熱中症というわけでなく、初めての夏を迎えている子や高齢犬など 暑さに体がついていけない子もいます。

マーチが小さいころ、旅行中不注意で軽い熱中症にさせたことがあります。

ハアハアハアハア・・・と荒い息が続き、水を出しても一切の先ず、体はものすごく暑くて、その晩はぐっすり寝ることもできませんでした、14年前のまだまだ無知な飼い主だった私は翌日、朝一番で近所の(当時住んでいた江東区)病院に連れて行くと、その時40度近い熱があり、脱水症状も起きていました。

マーチがもっと弱い子だったら死んでいました。

熱中症ですよ、と診断を聞いた時、後悔と自分の身勝手さに鳥肌が立つほど怖かった。

その時から夜間診療がない地域に犬を飼うのにふさわしくないな、と思い始めました。

今日の七夕の日、妹のように仲のいい子の愛犬のフレンチブルが熱中症で数年前に亡くなりました。

本当に熱中症って死んでしまいます、サマーカットにしても室温が高ければなる可能性があります。

一日中、毛皮を着ています。ワンコが家庭にいる以上、無理な節電はせずに犬の命を守るためにも工夫した節電をしてください。

当店ではエアコンをワンちゃんに最適な温度にしています。
昼間にカフェに来ていただいたらご自宅の節電もできるかと思います。

この夏を元気に過ごしましょう!ご心配なことは店長までご相談ください。
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