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2011-07-24 (Sun)
7月24日日曜日

午前11時から ミックス犬のラックちゃん♂の2回目のトレーニング。

お母さんの手を噛むことがあるラックちゃん。

原因は判明しています、今日は夏休みなので実質のオーナーである長男のお兄ちゃんとママさんが一緒にトレーニング。

小学校3年生かな?ちゃんと聞かなかった(^_^;)そのお兄ちゃんの手は噛まない。

どこでも触らせてくれる。まずは店内でY先生からコントロールを習い、実践しにお散歩トレーニングに出かけました。

帰宅後、手を噛まないようにする方法を伝授され、子供ながらにしっかり打ち込んでいるお兄ちゃん(*^_^*)

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そのあと、ママさんも挑戦!
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初めて噛まれなかったことに驚きと感動!嬉しそうなママさん!

そうなんです、その時の気持ちなんです。

トレーニングやしつけの行為は 犬に伝わったとき、人生で味わったことのない喜びを感じます(大袈裟かな(^_^;))

私は感じました、どんなことよりも、マーチが幼少時に毎日していたしつけの時間は楽しみでした。

できると嬉しくて嬉しくて、もっと教えたい!もっとこうしてみよう!と仕事帰りの電車で本を読んだりして策を練っていました。

マーチもできたことは嬉しそうでした。今で言う、ドヤ顔をしていました。

『そんなこと簡単だよ!もっとボクできるよ!』という顔をしていました(思い込みかもしれませんが)


犬達は 素敵ですね。

変わらなければいけなければすぐに変わることができる。

そのほうが自分に楽しいなら、そうするよ!そういう性格になるよ!って 変われる心の広さがある。

ママの嬉しそうな顔、家族の喜びの顔が見れるなら、すぐに幸せに変わってくれる。

自分もそうなりたい、と 反省(^_^;)


ラックちゃんのお兄ちゃんは 先生の言われたことを淡々と行いました。
イライラすることもなく、集中し、きちんとラックちゃんに向き合いました。

綺麗な姿でした、感動しました。


犬は何も解りません。すべて教えてあげないとわかりません。

教えることは楽しいことです。苦しいことではありません、もしも くじけそうになったら専門家の先生に教えてもらえばいいんです。

教わったほうが簡単なこともあります、教わって自分の間違えに気付き、修正できます。

私たちだって教えてもらわなければどう育てたらいいか、解らないことも多々あり、試行錯誤し、悩み抜いて、それからでもまだまだプロは方法を知っています。

ホワイトベルでは これからも しつけ教室は行います。

聞いてみようかな、という方は 店長までご相談ください。


マーチを躾けたのがもう14年前のことですが まだまだ私の腕も鈍っていないようです。
ベルままのしつけ教室も開講しようかな~~~ 健康管理や食事管理なども伝授していきたい。

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頑張ってトレーニング中の ノーリッチテリアのDOBOCHITEちゃん♀7か月才

おいでの練習中。 ママさんホントに頑張ってます。一緒に頑張る方ご参加ください!!

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『若者たちよ、大きくなれよ~~~♪』 by マーチ
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