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2011-08-03 (Wed)
8月3日 朝  ペット里親会さんからメールが来ました。

ツナ吉の過去です  以下メールを引用させていただきます
文中の ボス とは ツナ吉のシェルターでの名前です

九州のブリーダーが倒産し、真冬のオークション会場の庭にトラックで200匹も来たのを あちこちのブリーダーが引き取ったそうです。
ボスも軽井沢の酷いブリーダーが引き取り、狭いゲージに入れっぱなしで、、、冷暖房もなく、糞尿だらけのゲージの中で震えて居ました。

そしてまた群馬県のブリーダーに出されて、ブリーダーの所を転々として、シェルターに引き取りました。

以上
これが ツナ吉の5年半の真実の犬生です。

どこかに怒りをぶつけて恨むつもりはございません。
こんな輩達なんて怒りに値するほどの『人』としてなんて思えないから。

早く見つけてあげたかった。
私は7月の27日からしか、ツナ吉に幸せを与えることはできません。
私がどんなに幸せを注いでも、うちに来るまでの不幸な生活はきっと彼の性格をどうにかしてしまっているでしょう。

楽しいこと、嬉しいこと、怖くないこと、悲しくないこと、幸せなことをどれだけ感じてもらえるか、私の努力次第だと思います。

渡邊家の生活に順応しようとしているツナ吉の努力には頭が下がります。

守らなくてはいけない、マーチやキャスパーと同じくらい幸せにします。

ツナ吉以上に不幸な子もいっぱいいるはず。
誰でもいつだって手を伸ばせば助けることもできるかもしれません。
でも 受け入れることは物凄く勇気がいることかもしれませんね・・・

私はツナ吉に幸せをもらいました、キャスパーとマーチを亡くして腑抜けな人間にまた生きる喜びをもらってます。

ツナ光線
『毎日2~3時間、光線療法当たってるよ!』
ツナ二回目風呂 
『今日もお風呂に入れてもらったよ!』

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