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2011-08-20 (Sat)
20日土曜日

夏休み明けでおかげさまで連日、忙しいホワイトベルです。

お店に出勤するとなかなかツナ吉をかまってあげることができません。

ツナ吉はハウスで寝ていることが多く、まるで5年半の生活の疲れを取るかのように休んでいます。

今日もお得意様の皆様方、ツナ吉をかまってくれてありがとうございます。

ツナ吉にわざわざお土産を持ってご来店下さった柴犬のレイちゃん(正式名・レイお嬢様)とレイちゃんのママ、初めてのボールちゃんありがとうございました。
音が怖い子ですし、おもちゃで遊ぶことがなかったのでどういじっていいか、解らないみたいです(-_-;)
いつかおもちゃの楽しさに目覚めてくれると思います。

そして夕方、ツナ吉は初めてご来店になった私の知らないお客様ととても仲良くしていました。

初めてのお客様にはなかなか自分からご挨拶に行かない子ですが、その女性が来るとすぐにハウスから飛び出し、いつものように撫でて~~と身体をスリスリさせて、甘えて離れません。

写真を撮っていいですか?とその女性は何回も携帯で撮っていました。
そんなにボストンが好きなのかしら・・・と少し不審に思っていましたが、お会計の際に

ツナ吉がお世話になった 埼玉のシェルター(ペット里親会)にボランティアで犬達のお世話に行っていた方だそうで、ツナ吉を可愛がって下さっていたようです。

呼ぶと来るんだけど、すぐに隅のほうに行ってしまうシャイな子でした。と・・・

ツナ吉はその女性を覚えていたんですね。お世話になっていたこと、忘れていなかったんですね。

こちらの方に用事があったようでわざわざベルに寄って下さったそうです。

身体をスリスリ、もっと撫でて~ってツナ吉はそれはとても楽しそうでした。

『お坊ちゃまになったんですね。』と笑っていました。絶対に幸せにしますから。と申し上げました。

ツナ吉が覚えていることを少し悲しくもなりました。シェルターに来る前のひどい記憶も消えてないだろうと・・・きっと覚えているに違いないと。

でも シェルターのボランティアの方々には良くして頂いて幸せな時間も覚えているんですね。

お帰りの際に抱っこさせてください。と言われ渡すと愛おしそうにチュッと顔にしてくれました。

いろんな方々の愛情のおかげで私のところへ来たツナ吉。責任重大ですね、私。

ツナ吉はホントウに可愛がられる子です。それはとても幸せです、何より幸せです。
保護犬だから可哀想だから、ではない皆様の愛情がわかります。

ありがとうございます。この子のお蔭でまた人生を歩んでいけるようになりました。ツナ吉を幸せにします。


ツナ吉、愛情をもらってたんだね、お母ちゃん少し安心しました。貴方の心が壊れなかったことも嬉しいです。
一緒に楽しく生きていこうね!

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