12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2011-11-19 (Sat)
犬は7歳から高齢犬という。

7歳を迎えたころから飼い主さんが老化現象に伴ういろいろな変化に気付き始める方も多いようです。

顔を見てたら あれ?眼球の奥のほうが白っぽく見える(白内障など)

段差を降りるのが慎重になった お散歩の速度が遅くなった(骨の病気があるかも)
食事を食べるのが遅くなった (歯肉炎かも)

遊ぶのが億劫になってるみたい 反応が遅くなった よく寝る(お耳の病気かも?) ・・・

すべてが老化現象ではありませんが 少しずつ我が子の変化に気付きます

でも食欲はあるんです、お散歩も行くんです、元気なんですよ~といっても犬が元気が無くなった状態は症状の悪化だと思っています。犬の元気はあてにならないと思ってください。

私はお客様方には お誕生月の健康診断をすすめています

血液検査 エコー レントゲン など 飼い主さんが心配なことは獣医に申し出て検査をしてもらってください。

私はそうさせてもらっていました。
飼い主は毎日観察をしています。だからこそ変化に気付くし病気の早期発見もできます。

なんだかおかしいと思ったら 病院に連れて行って『血液検査と肺のレントゲン撮ってね!』『オシッコ出ないから尿検査とエコーね!』など生意気でしょうが申し出ます。

9年間通い続けていますから信頼関係ができていたからこんな飼い主のわがままを聞いてくれたと思いますが(^_^;)
本当に必要のない検査でしたら獣医側もそれは必要ないですね、と教えてくれるはず。

病気にならなくても 心配な症状を見つけたり発症したら必ず病院に連れて行きましょう!

食欲があってもお散歩に行く元気があっても 飼い主さんがその変化が心配なら確認検診をしてもらいましょう!

検査して何ともないなら 安心できますよね。
心置きなく遊べるし、もっとお散歩も行けるしその元気が本当の元気だと確信できたら心配事がなく過ごせますから。

マーチとキャスパーを育てて多くの知識を犬からも病院からもらいました。

キャスは骨の病気を持っていました、3歳で髄膜炎、骨粗鬆症を発見。
マーチは心臓肥大と心臓疾患、股関節脱臼、膝蓋骨脱臼。
こんなにいっぱい患っている子だって病院と連携すれば長生きできますから!(*^_^*)

飼い主さんが心配と思ったらとにかく気が済むまで病院で検査しましょう
関連記事
スポンサーサイト
| ドッグライフカウンセラー | COM(0) | TB(0) |
コメント














管理者にだけ表示を許可する