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2012-01-21 (Sat)
アーク光線の深部温熱作用

光線療法にはビタミンDを生成する作用に代表される光化学作用に加え、透過力がある輻射線(主に赤外線)の輻射熱で身体を深部から温める作用があり、その効果として血液やリンパの流れを良くすることで新陳代謝を促し、老廃物を排除し、即効性の優れた鎮痛効果や筋弛緩効果を示すことです。

しかし近年に温熱刺激が種々のストレスから生体を防御する【熱ショック蛋白質(ヒートショックプロテイン)】と呼ばれる物質を算出することが明らかになりました。

ヒートショックプロテインの生体防御作用

熱ショック蛋白質には、ストレス反応による細胞を保護するだけでなく、その後に加えられた強い傷害性のストレス、たとえば致死的なストレスから細胞を護する作用があります。

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手術やガン治療に用いられる抗がん剤による化学療法や放射線療法侵襲的治療による副作用が、光線を治療前に使用したら、軽く済み、その後の経過が良かったという経験談は良く聞きますが、熱ショック蛋白質はこのような侵襲に対する耐性を高め、治療に伴う副作用を抑制します。

温熱療法と熱源と治療法

温熱療法で利用される熱源には、輻射線(赤外線)が物体に吸収されて熱に変わる輻射熱、物体の熱が高温部から低温部へ移動する伝導熱、液体や空気のような物体の熱が移動する対流熱があり、治療法は局所温熱療法と全身温熱療法に大別されます。

アーク光線療法の熱源は近赤外線領域による輻射熱が主ですが、皮膚で生じる熱も伝導熱として作用します。

そのため身体を芯ンから気持ちよく暖め、リラックスできます。

ホワイトベルには 2台のアーク光線治療器があります。

多灯照射することによって全身温熱療法になります。


以上 アーク光線療法 医学博士 宇都宮光明氏 資料より引用 

※ペットサロンや動物病院で2台のアーク光線療法を提供しているのはホワイトベルだけです。

アーク光線療法の効果や実績等 当ブログにて少しずつご紹介させていただきます。

光線療法士  渡邊徳子

ワンチャンだって 光は大事です! 病気にならない生き方をしてほしい!!

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