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2012-03-01 (Thu)
先日のお手入れ教室でもアドバイスさせていただきましたが、身体を触って飼い主さんがいち早く異常を発見することは大切なことです。

どこを触られても嫌がることがない、ということも躾のひとつ。

犬が寝ている時はそっと寝かせてあげて、いつ何時でも突然、体のどこでも触ってみましょう。
もちろん、口の中も歯も、手も。

先ほど脂肪腫だと思っていたしこりが乳腺腫瘍で手術が不可能と言われたお客様からお電話がありました。

見逃してしまうことはあります。飼い主さんは獣医ではないから。

しこりがすべて腫瘍に結びつくわけでもありません。

ただ 様子がおかしいな、と嫌な予感がしたら獣医に診察してもらいましょう。

それがただのニキビだって、心配のない脂肪の塊だって、過剰な心配だったって獣医の診断結果で安心しますし、悪性のものなら処置をしてもらえば命は長らえます。

私は2頭を送りました。動物で命に限りがありますから、愛おしくてたまらないマーチだって命がけで守ってきたキャスパーだって生きる終わりが来てしまいました。

私はこの2頭に後悔はありません、やれるだけの治療を自分の満足するくらいやったので。

いずれ来る二度と会えなくなるお別れを充足感でしっかりと送り届けて欲しいから、日ごろの早期病気の発見の努力をしてください。たくせんの楽しい時間を積み重ねてください。

でも いつも眉間にしわを寄せながら 病気じゃない??何かあるんじゃない??大丈夫???平気なの??なんて顔で全身チェックはやめてくださいね。

飼い主の気持ちとリンクしている愛犬ちゃん達はリクエストに答えて病気を作り出しちゃうかもしれませんから、あくまでも強く深い母の愛で満ち溢れた笑顔で優しく撫でてください(*^_^*)

病名を言い渡されたとしても負けないで、向き合って戦いましょう!
私は励ます事しか申し上げれれないかもしれないけど、病気と闘ってきた一飼い主としていつだって心から応援します!!

留輝ちゃん、ママさん 頑張ろう!!
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