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2012-03-23 (Fri)
定期的に通院をしていても 愛犬の症状を理解していても 何かが起こった時、例えば症状が悪化したり、急変したり、深刻な状態になったり・・・

飼い主さんは急に獣医から告げられると 驚きます。

それはそれは信じられない!くらい、驚くし、動揺し、理解をしたくなくなります。

私もキャスパーが3歳の時、急に歩行困難になり、今のかかりつけの病院へ診察をお願いしたところ

『骨髄腫の可能性があるかもしれないので検査入院となります』という診断を下されました。

実母を骨髄腫から急性白血病になり亡くしていましたから驚愕です、もう死んでしまうんだ!と思いました。

幸い?(^_^;) 髄膜炎で済んで10歳まで生きましたけど。

診断の結果によっては 信じたくないような事も言われる場合があります。

親切丁寧な獣医が説明をしたとしても 10のうち2つくらい心に残るだけで きっと死んでしまうんではないか?検査をしたら弱ってしまうのではないか?痛い治療をさせられるのではないか??と

次から次へと心配事が襲ってきて、慌てます。慌てて当たり前です。2つくらいしか正しく聞けなくても当たり前だと思います。

聞き逃してしまったことや、聞いておきたいこと、意味が解らなかったこと、心配事は出向いて診察を受けなくても 電話で聞くこともできます。

親切丁寧な病院であれば 優しく説明をしてくれるはずです。

先生が忙しければ、またかけなおせばいいし、居ても立っても居られないなら出向いて聞いてください。

飼い主の気持ちを受け止めてくれる獣医さんなら 飼い主さんが納得するように説明しなおしてくれるはずです。

そういう病院を見つけて下さい。飼い主だけが愛犬を守る身近な人間であり、長年の我が子の身体を知っているはずです。だからこそ、もしも大病になったら 飼い主は強く立ち向かいましょう。

立ち向かえる打ち勝つ努力をしてみてください。そして 知らないこと心配な事はとことん獣医さんに聞く、私のような図々しさを養ってください(^_^;)

マーチが逝ってしまってツナ&タカは病院に用事のない子でも 私は事あるごとに電話で聞きます。

犬の仕事を長くしていても 獣医ではありませんから知らないことは教えて頂きます。

真剣な飼い主さんに獣医も真剣になるでしょう。動物の身体を治すことは彼らは当たり前のこと、飼い主さんの不安を取り除くことも獣医の仕事だと思います。

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