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2012-03-29 (Thu)
3月29日木曜日

いつものように元気に起きたツナ&タカ。

いつものようにゴハンを与え、食べて、タカは良いうんちを2回していつものようにツナとじゃれていた。

出勤準備が終わって、ふと見ると大量に吐いている、食べたものすべてを出し切っていた。

始末をしている間、ハウスに入れると中でも全部出した、ハウスの掃除をしている間にもクッションに吐いた。

んんん・・・まずいか、これは?? とりあえず店に行ってからと出勤し、ツナの散歩に行き、帰ってきてタカのハウスを見ると吐き出した。

というわけで病院へ行き、レントゲン、エコー、血液検査をしました。

急性の胃腸炎、胃壁も荒れて厚くなり、小腸まで荒れていました。

胃腸の蠕動運動も止まっていて、胃と腸にガスが溜まっていました。(まるでキャスパーの体調不良と同じ)

異物の混入はないようですが、火曜日に公園を2か所行ってるから、除草剤や薬剤やばい菌とか?芝生をムシャムシャやっていたし、血液検査で肝臓の数値が高いことをみると、解毒をしているようだし。

しばらく公園はやめにします。

抗生剤と吐き気止め、若干、脱水症状があるので仔犬ということもあり、点滴を2本背中に背負って帰ってきました。

ガス吸着剤などの飲み薬ももらいました。しかし、タカ吉はいたって元気です。

今日は断食をして、明日から消化良くしてゴハンを与えます。
早速、ビッグウッドに連絡を入れ、黒おじや、ファインスパミールを手配。

3日ほど様子を見ます。マーチの子供の頃と同じ症状です。

菌に弱かったから、吐いたり下したり、忙しい子だった・・・・

キャスパーは蛋白質溶解性なんとか、とかいう胃腸の病気もあり、ガス吸着剤は必須アイテムだった・・・

ま、タカ吉も今時のそれなりのボストンテリアということでしょうね。

胃腸が弱い子だ、とこれから注意して飼います。

病院に付き添いに来てくれたツナちゃんったら、病院には入れませんと外で固まるし、待合室で震え続けるし、タカが注射の前に ギャン!!と鳴いたら、低空状態で震えて、涙目になっちゃうし!(^_^;)

検査が終わって帰ってきた タカにペロペロと舐められ慰められていました。

『ダイジョウブ?兄ちゃん?怖くないよ!』って・・・

綺麗な公園って要注意なんですよね・・・整備が良いということはそれなりに処置をしているし。

公園が原因でなければ、本人が持って生まれた疾患があるのかもしれませんね。

生き物ですから、何があっても不思議ではないから、マーチとキャスパーの経験を生かしてツナタカも健康で長生きしてもらいます!!(^_^)v

こんなに楽しそうにお散歩してるのにな~~ タカの身体を強くしなくっちゃ!

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