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2012-06-22 (Fri)





先日、アーク光線療法に来た トイプードルのティアモちゃん。
様子をみると後肢のさばきが変で、左後肢はビッコして足先が付かない。

今年5月末におかしいな~と気付き、急に元気が無くなって足を痛がるようになり、足がつけなくなったそうです。
近所の獣医に行ったところ、膝蓋骨脱臼ではないですね という診断だったそうです。



光線機を当たり終わって、様子を見ていると、後ろ足をピッタリとくっつけて立っていました。

本当にピッタリつけてまるで1本の足のように。

背骨も丸くなり、猫背のようでした。

膝蓋骨脱臼ではないはず。と素人ながら判断しました。マーチの症状に似ていたので股関節形成不全かな・・と。

とにかくうちのかかりつけの病院へ行くように勧めました。

早速行って頂いた診断結果は

大腿骨頭壊死症・だいたいこっとうえししょう(レッグペルテス病)

大腿骨頭壊死症とは、レッグペルテス病とも呼ばれ、ワンちゃんの後肢にある大腿骨頭(ふとももの骨と骨盤とを連結している部分)への血液の供給量が不足し、骨頭が壊死することによって起こります。
両側の肢で起こる場合もあるが多くの場合片側の肢に起こり、 1 歳以下の成長期にある小型犬で発症が多くみられます。

【原因】
発症のはっきりとした原因は不明です。大腿骨頭(ふとももの骨と骨盤とを連結している部分)への血管が何らかの原因で損傷を受け、血液の供給量が不足して骨頭が壊死することによって起こるといわれています。

【症状】
痛みのために地面に患肢を最小限しか着けないような歩き方をしたり、足をあげたままの状態になります。


●外科的治療

大腿骨頭壊死症の手術は多くの場合大腿骨頭を切除する「大腿骨頭切除術」を行います。
大型犬の発症はまれですが、大型犬の場合は「股関節全置換術」といって、人工関節を設置する手術を行うこともあります。


骨頭切除 と聞くと怖いかもしれませんが、マーチも2歳の頃、股関節形成不全の手術をして骨頭切除をしました。
骨頭がなくても筋肉が支えるので歩行は大丈夫です。

でも早く見つけて良かったです(*^_^*) 今日は超音波の泡のお風呂を泡だくとわんわん水素プラスでリッチにリラックスして、術用に短髪にしてお帰りになりました。

カットしたら、後肢がしっかり見えると、左足は筋肉がぜんぜんついていない状態。
薄っぺらな足になっていました。まるで 2本で1本分な感じでした。

明日、手術してリハビリして、痛みも取れれば楽しく散歩も行けるはず!!

すぐに筋肉なんて復活できます!! 良かったね!ティアモちゃん(*^_^*) 手術頑張ってね!!!

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