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2008-05-13 (Tue)
時間はドンドン過ぎていく・・・・近況報告 その1

5月に入って早々、1日は静岡に社長と出張。
ドッグカフェ(予定)を開店するに当たり、当初より予定しているメディカルサロンを併設するのでその見学&打ち合わせ&体験に 本社のサロンまで出かけた。
マーチとキャスパーはお留守番で日帰りでしたが 静岡って意外と近かった。

従来のトリミングサロンではない ペットのメディカルサロンをやりたい。
私の本来の仕事らしい 悩める飼い主さんのための癒しのサロンが目標です。
そのためにこれからますます多忙になりますが 嬉しい多忙なので 身体もサクサク動くでしょう!

5月3日は カフェズキッチンで仲良くなった友人たちと懇親会。
今回は私が幹事なので会場は 吉祥寺。1次会は BICKE(ビッケ)
世界のビールが堪能できるお店。7時過ぎから閉店まで 5人で(というかほぼ三人で)31本のビールを開けたらしい(~_~;)
二次会は 行きつけの わらう月 こちらも閉店午前2時過ぎまで 居座り
泥酔はしてなかったけど 良い気分で酔ってしまった
なにしろ 学園(カフェズキッチン)で知り合った キースパパとウメちゃんは 年上さんなんだけど とても気が合ってしまい こうした懇親会で集う仲間になった

電車が無く 帰れなくなった キースパパとウメちゃん母娘は とりあえず我が家の狭いリビングで雑魚寝して 始発を待った。
眠さに耐えられなかった 私は床に休ませていただき キースパパが帰ったのさえも知らなかった。

いつもはこんなにも飲まないんですが せつないことが続いたせいか この楽しい雰囲気に浸かって逃れたかったのか ついつい飲んでしまった

じつは
4月30日に キャスの系統でもあった九州のお客さんのコが 交通事故で逝ってしまった。
まだ 3歳と8ヶ月だった。キャスのようにちょっとおかしなボストン♂だった。
どうにもこうにも辛かった。もちろん飼い主さんが一番辛いはずですが 悔しさ、悲しさ、無念さ いろいろと込みあがってきた。
遠いから 何もしてあげれなかったことも後悔になった。

忘れないこと、モモタロウちゃんを忘れない。
会えなかったけど 親戚のコみたいだったモモちゃん。今頃天国で生まれ変わる相談でも
しているころかも。

別れは続いてしまった

1日、静岡に出張に行っている時
ブルームさん(ブルテリア♀9歳)が 逝ってしまった
鼻に腫瘍がありずっと治療をしていた
飼い主さんは献身的な愛情たっぷりの看病をし ブルームは応えていたに違いない

ブルームのママさんのメールの一部です

『2ヵ月半近く前から下り坂を駆け下りていくスピードで悪化して
いって闘病生活は壮絶極まりなく苦痛を与えているだけで
見ていて辛くて仕方なかったけど、ブルームは何一つ泣きごとを
言わず頑張ってくれました。』

ワンコも頑張り、家族も踏ん張る、愛情が痛いほどよく解ります

ブルームさんが逝った日、ご縁を感じずにいられないの、静岡の出張に行く大元のきっかけを
作ってくださったのが ブルームのパパさんとママさん。
お二人がキャスのためにとしてくださった厚い厚いご好意のおかげでメディカルサロンを開こうという気持ちになった。

まるで申し合わせたかのように その日 ブルームは天国へ旅立った
モモちゃんと会ってるかも、そしてふたりして 生れ落ちる段取りを話しているかも・・・


ドスーンとね 心が落ちたようでした 暗い雲がかかったようでした

ブルームさんのことは 気にはかけていても 便りの無いのは元気な証拠 だと勝手に思い込み
2ヵ月半もの間、壮絶な看病をしているブルームのパパママに何にもしていなかったことが
後悔でたまりません。

何もできなかったことって 悔しいですね

だから こうしようと思ったときに行動する と決めました
あとで後悔することにならないように やっぱり精一杯に動かなくちゃ と。
モモタロウちゃんの分も ブルームさんの分も マーチとキャスパーを大事に長生きさせます
モモちゃんの飼い主さんがもっとしてあげたかったことがあるように ブルームのパパママさんが
もっとしてあげたかったように 可愛がります

モモちゃん ブルーム 早く戻っておいで、それぞれのおうちにね





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