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2012-09-26 (Wed)
昨日、火曜日の11時にと前日に担当獣医から『院長先生からの呼び出しあり』と言われ久しぶりに大院長先生に会ってきました。

この病院にかかって10年くらいになります、骨の疾患オンパレードだった二男坊のキャスパーのために骨に強い先生だと紹介されて、江東区から練馬まで週に2回、真冬は2~4回レーザー治療に通っていました。

マーチも心臓疾患と骨の病気でお世話になり、先代2頭のボストン達の最期の時は病院でした。

私にとって大院長先生は《うちの子たちを治してくれる唯一の獣医》と思っているほどお世話になり、守り抜いてくれて、私以上に死ぬことを諦めない獣医です。

励まされ怒られ、たくさんの事を教えてくれて私がすがる獣医さんは大院長先生しかいません。ってことを担当獣医たちも良く知っているから、とうとう大院長先生を出してきたようです(^_^;)

駐車場でツナの歩行を見ていた先生はすぐに曇り顔になった(顔に出るんだもん~深刻な時って・・・)先生。

やはり神経症状を疑っている、脊椎や頸椎の痛みではないと思っているらしく、ツナの頭の中に何かできていないか、神経を圧迫している箇所があるんじゃないか、心配しているらしい。

大院長先生にはパワーがあると信じている私は マーチもキャスパーを『3回撫でてください!!』と言っては撫でてもらっていた。

『先生、撫でて治してくださいよ~!』って キャスパーの時と同じわがままを言ってみた、撫でてくれた。

飼い主さんは病気を知りたくないさ、でも 確定診断しないと闇雲な治療はできない。

『全身麻酔が怖いから、Y先生かM先生を付添いでつけてください』とまたわがままを言ってみた。

俺がついていても何も手出しはできないんだから、何か無理があればすぐに止めるから大丈夫だよ と。

という押し問答というか 私が駄々をこねてるだけですが、十分話してくれて、とりあえず承諾した。

あんなに大病だったキャスパーの手術もマーチの手術も、先代達の14年間、かなりの修羅場はくぐれた私ですが、ツナ吉はなんだか違うな~年を取ったのだろうか、ウリャア~~~というパワーが出なくって、情けないっす。

早く最強母ちゃんパワーのウリャア~~~~~!!を出さなくっちゃ!

10月2日に院長診断があり、その結果、翌日MRIになっています。

ツナちゃんの頭に中には悪い物なんてあるはずない!!!と確信し、全身チェックします。

昨日、森公園で2時間半もお散歩しました、歩調も戻り、ニコニコ歩いてました。何もあるはずありませんから!

カウントダウンな日々で、母ちゃんドキドキ。

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