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2012-10-03 (Wed)
ツイッターでいろいろと途中経過を記しておきました。

院長先生が出てきてまで私にMRIを勧めただけのことはある結果となりました。

3時前にキャミックに戻るとすぐに担当獣医さんから・・・

脳圧が心配だったので、疑わしい頭部の撮影だけだったこと、麻酔の覚醒時、呼吸困難になり、チアノーゼになったこと(←これが一番の心配だったから驚いたけど、)、酸素室に入れて落ち着いていること、痰を多量に吐いたら楽になったこと、脳髄液を抜いたこと。

写真を見せられての説明。

頚部脊髄が濃くなっていて、髄膜炎がある様子。左側頭部の脳に影があり、まだ腫瘍と確定はできないけど怪しいこと。

落ち着いたツナちゃんを引き取り、支払いを済ませ写真と髄液を持ってかかりつけの病院へ行きました。

結果はもう電話で報告されているので、Y先生もM先生も神妙な顔つき。

ま、私の泣き顔なんてキャスパーとマーチで見慣れているでしょうから、ツナは車に置いたし、タカはいないし、少し大泣きさせてもらいました。

診断された病名は 『肉芽腫性髄膜脳脊髄炎』(GME)と 左側頭部に腫瘍の疑いあり。

この病気は原因不明の炎症性疾患で自己免疫が原因とも言われているようで対処法はステロイド治療です。

左の影がどちらともつかず、腫瘍になる恐れがあるような感じです。

ボストンテリア3頭目にして、骨も大丈夫、心臓も大丈夫、やっと健康体が来たかと思ったのに、まさかの脳炎です。早期発見したけれど、治るかどうかはわからない、また大変な病気なんですよね~

困難な病気というのには慣れていますが・・・(^_^;)

早速、ステロイド治療になりました。うまく効いてくれれば長く付き合っていける疾患なんだけど・・・

なんでこう、優しい病気にならないかね~~わが子達ったら(-_-;)

『とにかく治せ!!』と頼みました。歩けて、食べれて、楽しめてができていて欲しい。

私は、運転しながら泣いておきました。そして眠っていたスイッチを入れました。

『うちの子になった以上は絶対に長生きさせてやる!!12歳まで生かしてやる!!病気になんて負けねえ』とスイッチングしておきましたので大丈夫です。

このスイッチが切れてたのって 半年くらいだったな~~

運動制限も出ていないので、ワフにも旅行にも行きます。もちろん店にもいます。私のそばに居てもらいます。

3頭目も奇跡を起こしますよ。だって私の子だから。

ツナちゃん、点滴で溜まっていたオシッコも出して、今、ハウスで寝ています。

これから少し、お水を与えてみて、数回に分けてご飯をあげます。

タカも朝食抜きで、しかも病院でお留守番だったから、緊張が解け、高いびきで寝ています。

留守番中、オシッコをしたらしいのですが、入ってる病室の中から外に向かってジャ~~っとやったそうで、M先生が片付けたようです。マーチがそうしろ!って言ったのかな~ムフフ~

その子の病気を知ることって大切です。知るのは怖いです、そうであって欲しくない!って願います。
でも 病気が分かったほうがこれからのその子の人生をしっかり管理してあげることができます。
間違いがなく、暮らすことができます。

それと 心構えができます。マーチは突然だったけど、ボストンテリアで14歳だから何があってもおかしくないし、キャスパーはあっという間に病気が進行してしまったけど、闘病1か月半でも心構えができた。

ツナは5年半、家庭犬じゃない粗末な暮らしをさせられてきた、まだ我が家に来て1年じゃ~~足りなさ過ぎる。

私がスイッチを入れたから、マーチやキャア坊並みに長生きさせてみせます。

そのためにツナちゃんは私の子になったんだから。

とりあえず1週間、ステロイド治療の様子を見て 予定通り16日はお泊り旅行に行こうと思います。

ご心配をおかけいたしました、皆様の応援ありがとうございました。ツナちゃんは大丈夫ですよ!(*^_^*)

参考になればと・・・今回のMRI料金 86100円でした。所要時間3時間。練馬キャミック
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