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2012-10-10 (Wed)
10月3日のMRIの結果が出て確定診断されてからすぐに多めのステロイド治療が始まったツナ吉

10月4日から8日までの四日間ですがステロイドの副作用やツナ吉の経過報告もあり、8日月曜日にパパがツナ吉を病院に連れて行きました。

ステロイド投薬治療が始まってから変化があったこと

◎ 副作用特有の 多飲多尿  水を摂ることが少なく、いつもヨーグルトドリンク(水にヨーグルトを混ぜたもの)しか摂らなかったツナちゃん、普通の水を頻繁に飲むようになりました。
マーチも晩年ステロイド治療をしていたので多飲多尿でした。利尿剤も飲んでいたのでオシッコの量が半端じゃなかったため オムツ(人間用リハビリパンツ・リリーフMサイズ)をしていました。

◎ 目つきがしっかりして 右の傾きも和らいできた

◎ 咽頭炎が改善した

◎ 食欲が増進されて 薬やサプリメントが入っていても残さずスパミールを食べるようになりました

皮膚の様子はまだ大丈夫。ブヨンとしたり太ってもいない、ま、今日でまだ7日ですからね。
これからおかしくなっていくかも、これを守るのが私の役目。

この8日の検査では血液検査もしました。心配していた肝臓の数値は正常(^^)v 当たり前っす~♪
白血球の数値は上がりつつある。やだな~(-_-;)

肝臓、腎臓と胃腸を守れば ステロイド治療も怖くない。

前述のサプリメントあれこれもすべて効いているようで今のことろ、心配ないでしょう。

お薬が増えました。 MRIの結果も含め、大院長先生から抗生剤で菌を抑えてみてはどうかと。

GMEの場合、ステロイド治療で効果があった犬が治ることもあるそうですが、再発も多いようで、再発の原因が菌ではないかと言われていて、抗生剤で攻めたほうが再発も防げるという見解だそうです。

経過をみると、まだ右に傾きがあるので脳梗塞であったということは無い、左側頭部の影も腫瘍ではなくて炎症ではないかと大院長は診ています。

勧められた抗生剤は強めなので下痢の可能性も高くなるから まずはやわらかめの抗生剤を与えることになりました。

下痢の予防は ビフィズス菌などを与えるようにと言われたのですが、VEL酵素とパラミロン(ミドリムシのユーグレナのサプリメント)とキトサン、ビフィズズサプリのおかげで 下痢は一切見られず、いいウンチをしています。

下痢をさせないことは投薬治療をしている子には大切な事で 胃腸で吸収され薬の成分が行き渡るから下痢にしないことには力を注ぎます。

フィラリアのお薬を与える時も下痢、軟便のときは避けたほうが無難です。

ツナ吉本人は元気です。脳炎の痛みが薄らいでいるのか 動きも活発になり、昨日の武蔵野の森公園のお散歩の歩行も左に傾かずまっすぐ歩いていました。

ステロイドの副作用で疲れやすくなるので 公園のお散歩時間は休憩を数回入れて1時間としました。

大院長も担当獣医たちもツナ吉を治すために全力を尽くして下さっています。

長い付き合いの獣医たちですし、ボストンテリアではかなりうちの子で勉強してきた(^_^;)先生方ですから任せて安心です。

今更ながらですが、キャスパーもマーチもお世話になりっぱなしだったな~~~やっと近頃、Y現院長先生の有難味が分かってきた気がします・・・(-_-;)鼻ぺちゃ犬似のY先生ありがとう!!

私の憂さ晴らしの対象としているM先生、ありがとう!

GMEなんて治してみせます。再発もしないように守り抜きます。

明日の事は明日になってみないとわからないもんね。楽しく明るくツナちゃんと過ごします。

この強さをマーチとキャスパーが与えてくれたんだから、母ちゃん頑張ります(^^)v

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